FC2ブログ

初歩から学ぶ英語会話

http://www.m-and-h.com/のブログとポッドキャスト記事:学びながら英語のコミュニケーション能力とは何か考えていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エピソード 23:行儀が悪い!

Short Dialog_Mike

Mikeより:食べるとき、肘をついちゃいけないってわかってるんだけど、つい、やっちゃうときがある。それに、叱られたって素直に謝れないことだってあるんだ。

映像・音声を使って、この会話を練習する エピソード 23
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
•失礼な行動を見たとき、聞いたときに使う表現 “That's rude!”「(それは)態度(行儀)が悪いなぁ!」「(それは)行儀悪い」「(それは)失礼ねぇ」

語句とルールの説明:
・That's rude. 「(それは)態度が悪いですね」「(あなたの態度は)失礼ですね」「(あの人のしていること)失礼ですね」 
誰かの失礼な行為を見たとき、あるいは、誰かのひどい行為についての話を聞いたときに言う言葉。

英語では、ひとつ手前の行為や言葉を代名詞 “that” を使って受ける。自分が見た行為、聞いた話を “that” で受けて、それを主語にして “That's rude!”「それは失礼です」と言う。 

日本語だと、相手や状況によって主語が変わったり、あるいは主語がなかったりするので、日本語から英語に直訳しようとすると英語のこの表現がなかなか出てこないことがある。状況を思い浮かべながら「失礼ですね」= “That's rude.” と覚えよう! 

・Sorry. 「ごめんなさい」「申し訳ない」 
“sorry” という言葉は自分の非を認めて謝るときに使うのが基本。ここでは、食事中につい肘をついてしまったマイクが父親に注意され、自分の非を認めて “Sorry.” 「ごめんなさい」と謝っているのである。

他人に軽くぶつかってしまったときの謝り方は通常、 “Excuse me.”「すみません。」

・a little 「ちょっと」「少し」 
本当は少しかどうかよくわからない場合でも、言いにくいことを伝えるのに、「ちょっと…」とつけ加え、控えめに聞こえるようにするのは日本語と同じ。たとえば、レストランで “Are you ready to order?” 「ご注文はお決まりでしょうか」と聞かれて、まだ決めていなかったら “Not yet. I need a little more time.” 「まだ決まってないんです。もう少し時間を……」と “a little” という言葉を添えて控えめに言うことが多い。その方が “I need more time.” 「もっと時間が必要です」と言うよりソフトに聞こえて印象がよくなる。

・really 「本当に」「実に」  
このエピソードでは “That's really rude.” 「すごく行儀が悪いぞ!」と父親が子どもを叱る場面で “rude” という形容詞を強調するのに、この副詞を使っている。このように “really” は相手をガツンとやるときに使えるが、全く反対の場面でも使える。 “That's really good!”「とっても上手!」とか “That's really beautiful!” 「実にすばらしい!」などのように褒め言葉を強調するときにも使う。

・Is it? 「そっかな」「そうかなぁ(そうは思わないけど)」 
父親に “That's really rude.” と言われたことに対し、疑問文を反語的に使って “Is it (rude)?” 「行儀が悪いかな?(ボクはそう思わないけど)」とマイクが反抗している。

be動詞の文を疑問文にするときはbe動詞を主語の前におくのが基本。先に使った指示代名詞 “that” を受けて言及し直すときは、指示代名詞の “it” を使う。


M & H より:
空港の手荷物を受け取るベルトコンベアのところで、前にいる人を押しのけて自分の手荷物に向かうのは、失礼とされる行為のひとつです。そういう態度に “That's rude!” と眉をひそめる人は多いのです。失礼な人だと思われないように、そんな場合は “Excuse me!” 「すみません」と声を掛けて、前の人によけてもらってから自分の荷物を取るようにしましょう。

人に当たったり、人前を横切るのも失礼な行為だと見なされています。日本では、混雑した駅などで他人に軽くぶつかられたり、前を横切られたりしても、気にしない人がほとんどですが、それは日本の大都市に限られたことだと思った方がよいようです。

もし先を急いでいるなら、まず “Excuse me!” と声をあげてよけてもらうという手があります。また、つい他人に当たってしまったり、他人の前を横切ってしまったりしたときは、やはり “Excuse me.”「すみません」と言って謝るようにしましょう。


※このエピソードは、動画入り電子書籍「マイクの友だちと家族」Part 5 に収録されています。

※「マイクの友だちと家族」Part 5 iBooks対応版につきましては、DL-Market で epubファイルを 販売をいたしております。

※また、「マイクの友だちと家族」Studybook対応版につきましては、アプリ内のライブラリで販売しておりますので、お買い求めの際の代金は iTunes Store へのお支払いとなります。

Studybook対応版は、アプリ内のライブラリで、マイクのアイコンをおさがしください
mike_icon マイク



Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

コメント

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://mandh2.blog13.fc2.com/tb.php/186-e790c62e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。