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初歩から学ぶ英語会話

http://www.m-and-h.com/のブログとポッドキャスト記事:学びながら英語のコミュニケーション能力とは何か考えていきます

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MIKE'S PODCAST 101 : 遊園地で一番速い乗り物って、なあに?

Short Dialog_Mike

Mikeより:ルーシーは、街の遊園地に行ったことがないんだって。ボクは先週、連れてってもらったから、遊園地のことなら何だって教えてあげられるよ!

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 101
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*形容詞と副詞には、原級(もともとの形)、比較級、最上級の3つの形がある
*「より~」「(比較してこちらの方が)~」という意味を表す形容詞と副詞の比較級
*「一番~」「最も~」という意味を表す形容詞と副詞の最上級
*原級のあとに “-er” をつけると比較級、 “-est” をつけると最上級になる形容詞や副詞の例:
 ・fast (原級) faster (比較級) fastest (最上級)
 ・tall (原級) taller (比較級) tallest (最上級)
*”the + 形容詞の最上級 + 名詞” 「最も~な名詞」のパターン
*一般動詞、過去形の疑問文 “Did + 主語 + 原形動詞 …?” 「~した?」「~したの?」
*「~するために」という意味の “to + 原形動詞” のパターン
*「~ねばならない」という意味の “have to + 原形動詞” のパターン


・fast 「速い」
このエピソードでは形容詞として使われていて、後の名詞を修飾している。

“fast” には、形容詞も副詞もある。
(例文1)She wants to buy a fast car. 「彼女は高速車を買いたいと思っています」(後の名詞 “car” を修飾する形容詞)
(例文2)He's runnning at a fast pace. 「彼は速いペースで走っている」(後の名詞 “pace” を修飾する形容詞)
(例文3)My heart is beating so fast. 「心臓がすごくドキドキしています」(前の動詞 “beat” を修飾する副詞)

・ride 「(遊園地などの)乗り物」

・amusement park 「遊園地」

・What’s the fastest ride in the amusement park? 「(街の)遊園地の中で一番速い乗り物って、なあに?」
”the + 形容詞の最上級 + 名詞” 「最も~な名詞」のパターンを使った文

ルーシーは街の遊園地に行ったことがないので、そこにどういう乗り物があるかも分からないまま、そこにある乗り物で、いったいどれが一番速いのかと尋ねているので、疑問詞 “what” を使っている。このように選択肢が定まらない中で「いったい、どれ?」と尋ねるときは、疑問詞 “what” を使う。それに対し、定まった選択肢の中から「どれ」と尋ねる場合は、疑問詞 “which” を使う。

・roller coaster 「ジェットコースター」
“The roller coaster.” とマイクの応答に “the” がついているのは、マイクとルーシーが話題にしている遊園地の中のジェットコースターというように限定して、特定のジェットコースターを指していることを意味する。

・ride 「乗る」
不規則(変化)動詞
過去形は “rode”

・Did you ride it? 「(それに)乗ったの?」
一般動詞、過去形の疑問文 “Did + 主語 + 原形動詞 …?” 「~した?」「~したの?」のパターンを使った文

・To ride it, ... 「それに乗るためには」
「~するために」という意味の “to + 原形動詞” のパターン
この “to +原形動詞” を to不定詞 と呼ぶ。
また、「~するために」という意味で使う to不定詞 の使い方を副詞的用法と呼ぶ。

・tall 「背が高い」という意味の形容詞
英語の形容詞には、後の名詞を修飾する働き以外に、“主語+be動詞+形容詞” のパターンで物や人の様子、性質などを表す働きがある。
(例文1)She's tall. 「彼女は背が高い」
(例文2)The leaves are a bright green. 「(木々の)葉は明るい緑色だ」

・be
be動詞(現在形:is, am, are)の原形

・To ride it, I have to be taller. 「それに乗るためには、もっと背が高くなくちゃいけないんだ」
「~ねばならない」という意味の “have to + 原形動詞” のパターンを使った文

形容詞や副詞の比較級を使った文は、「~より…」というように、比較の対象を示すのが基本であるが、話すときには言及しなくても比較の対象がわかることがあるので、その場合は言及せずに省略することが多い。この文の場合も、マイクの今の背の高さより高くなければならないという意味であることは明白なので、言及されていない。


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MIKE'S PODCAST 102 : パパ、コップを割ったんだ

Short Dialog_Mike

Mikeより:コップを運んでたら、落としちゃった。落とすつもりは、なかったのに…

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 102
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*規則(変化)動詞の過去形 = 原形動詞-ed or 原形動詞-d
(原形)happen(過去形)happened
(原形)like (過去形)liked
(原形)drop(過去形)dropped(“p” を重ねてから“ed” を付け足す)
*不規則(変化)動詞
(原形)break(過去形)broke
(原形)throw(過去形)threw
*話し言葉でよく使う依頼の表現 “Can you ~ ?”「~してくれますか?」「~してもらえませんか?」の パターン


・break 「割る」「こわす」
不規則(変化)動詞
過去形は broke

・glass 「コップ」「グラス」
「コップ」「グラス」という意味で使うときには、数えられる名詞になる。
複数形は “glasses”

・Dad, I broke a glass. 「パパ、コップを割ったんだ」

・What? 「なんだって?」

・happen 「(事が)起こる」
不規則(変化)動詞
過去形は “happened

・Tell me what happened. 「何が起こったのが、言ってごらん」「何があったのか説明しなさい」

・drop 「落とす」
規則(変化)動詞
過去形は “dropped

・I dropped it. 「落としたんだ」

・I’m so sorry. 「ホントにごめんなさい」
自分の非を認めて、謝るときの言葉

・Oh, well. 「しょうがないね」「まあ、いいよ」
割に簡単にあきらめがつくときに、よく使う表現
この表現は、MIKE'S PODCAST 17MIKE'S PODCAST 92 でも使ってあるので、復習しよう!

・mind 「気にする」「嫌だと思う」

・I don’t mind. 「いいわよ」「(私は)気にならないわ」

・throw ~ away / throw away ~ 「~を捨てる」
(例文1)Don't throw your life away. 「(自分の)命を無駄にしないで」
(例文2)I threw away some moldy food. 「カビのはえた食べ物を捨てました」

・piece 「かけら」「破片」「一切れ」
数えられる名詞
複数形は “pieces”

・Can you throw the pieces away, Tom? 「破片を捨ててもらえないかしら? トム」
依頼の表現 “Can you ~ ?”「~してくれますか?」「~してもらえませんか?」の パターンを使った文

同じパターンの依頼の表現を MIKE'S PODCAST 54 で “Can you share the candy with us?” 「そのキャンディ、ママたちにもくれる?」とママがマイクにお願いするときに使っている。


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MIKE'S PODCAST 103 : カギをどこに入れたかしら?

Short Dialog_Mike

Mikeより:ママ、早く! 早く! 見たいテレビ番組が終わっちゃうよ。早くドアを開けてよ。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 103
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*自分の「~したい」気持ちを相手にストレートに伝える “I want to + 原形動詞” の パターン
*一般動詞、過去形の疑問文 “Did + 主語 + 原形動詞 …?” 「~した?」「~したの?」
*場所を尋ねるときの “Where + 疑問文?” の パターン


・watch TV 「テレビを見る」

・I want to watch TV now. 「今、テレビを見たいんだ」
テレビを見たいという気持ちをマイクがママにストレートに伝える文

・Please open it. 「(ドアを)開けてよ」
ここでは目の前のドアを “it” という代名詞で指している。ドアがママとマイクのすぐ目の前にあるので、状況から “it” がドアを指しているのは明らか。

・Let me see. 「ええと」「ちょっと待って」
相手に少し待ってもらいたくて、時間を稼ぐ際に言う言葉。

・where 「どこに」「どこで」
疑問副詞

疑問副詞を文頭に持ってくる場合は、後ろの文を疑問文の形にする。
疑問副詞は文頭において使うことが多いが、話すときには必ずしも文頭におくとは限らない。

(例文1)Where am I? 「ここはどこ?」「私、どこにいるんだ?」(道に迷ったり、気を失ったりして、自分の居場所がわからなくなったときに言う)
(例文2)Where are the buckets? 「そのバケツは、どこにあるの?」
(例文3)Where can I buy a ticket? 「チケットはどこで買えますか?」
(例文4)Where do you live? 「どこに住んでるの?」
(例文5)Where does she go? 「彼女はどこに行くの?」
(例文6)Where did he go? 「彼はどこに行ったの?」
(例文7)Tell me where. 「どこだか言ってごらん」
(例分8)So you went where. 「それでどこに行ったの?」

・Where did I put my key? 「カギをどこに入れたかしら?」
“Where” のあとに過去形の疑問文が続くパターン
一般動詞、過去形の疑問文は “Did + 主語 + 原形動詞...?” の パターンになる。一般動詞、過去形の疑問文は MIKE'S PODCAST 99 でも扱ってあるので、復習しよう!


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MIKE'S PODCAST 104 : パパ、全部、箱の中に入れたよ

Short Dialog_Mike

Mikeより:パパー、ボクの部屋、きれいになったよ!

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 104
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*不規則(変化)動詞
(原形)put (過去形)put (原形も過去形も同じ形)
*代名詞 “they” の 目的格 “them” 弱形の発音 them_weak.gif
*男の子に対するほめ言葉 “Good boy!” 女の子に対するほめ言葉 “Good girl.”
*形容詞 “good” の 比較級、最上級
(原級)good (比較級)better (最上級)best
*比較級を強調する “much” 「ずっと~」


・put 「置く」「入れる「「載せる」
不規則(変化)動詞
過去形は、原形と同じ形 “put”

・in the box 「(その)箱の中に」

・Dad, I put them all in the box. 「パパ、(おもちゃを)全部、箱の中に入れたよ」
状況から、これは過去形の文であることがわかる。

このエピソードの “put them all” の部分は「プタモォール」のようにひと続きに聞こえる。
代名詞の目的格 “them” には、弱形 them_weak.gif と 強形 them_strong があるが、ここでは弱形で them_weak2 と発音され、前の “put” と 後の “all” に音がつながっているので、ひと続きの音に聞こえる。言うときには、必ずしも真似て them_weak2 と言う必要はなく、them_weak3 と言えば よいが、代名詞弱形の音と周りの音のつながりに慣れて聞き取れるようにしておくこと。また、発音するときには軽くさっと言うようにして、強形にならないように注意しよう。

・Come and look! 「見にきてよ!」

・on one's way 「途中で」

・I'm on my way. 「今、行くよ」

・Goo boy. 「いい子だね」
ここでは、パパがマイクをほめるのに使っている。

・better 「(~の方が)よい」「よりよい」
形容詞 “good” の 比較級

・much 「ずっと」
形容詞や副詞の比較級を強める働きをする副詞

・......, right()? 「…だよね?」「…なのね、そうでしょ?」
前述を確認するために、付け加える言葉
「正しい」という意味の “right” を付け加えることで、私の言っていることは「正しいですよね?」と確認していることになる。このように確認するときに付け加える “......,right?” は 上昇調のイントネーション。

・This is much better, right? 「この方がずっといいだろう、そうだろ?」
片付いている状態の方がいいということをパパがマイクに確認するのに “......, right()? ” と付け加えている。


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