FC2ブログ

初歩から学ぶ英語会話

http://www.m-and-h.com/のブログとポッドキャスト記事:学びながら英語のコミュニケーション能力とは何か考えていきます

| ホーム |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MIKE'S PODCAST 96 : ママの絵を描いたんだ

Short Dialog_Mike

Mikeより:ママの絵を描いた。ママにあげたら、きっと喜んでくれるよね。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 96
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*“draw”「描く」という不規則動詞の過去形は “drew"「描いた」

・Mom. 「ママ」「お母さん」

・What? 「なあに?」
強い調子で言うと「え、何だって?」と驚いたり、「ええっ、だって…」と 相手の言うことに反感を感じて言い返したりするときの表現になる。

・Here. 「はい、どうぞ」
相手に物などを手渡すときの表現
TAKESHI'S PODCAST 6では、タケシがファーストフード店でお金を渡すときにこの表現を使っている。
この表現の他に、 “Here you are.” “Here it is.” “Here you go.” などの表現も手渡すときには、よく使う。

・How come?  「ナゼ?」「どうしたの?」と問うときの口語表現
“How come?” という表現は、怒っているときには使わない。
それに対し、“Why?” は、怒って「なんでだよ?」と言うときにも使う。

・It's for you. 「あなたにです」「ママにだよ」
この代名詞 “It” は マイクが手に持っている物を指し、“you” は ママのことを指していて、マイクが手に持っているものはママへのプレゼントだということを意味している。

・draw draw「(絵を)描く」「(線を)引く」
不規則変化動詞
過去形は “drew drew

・I drew a picture of you.「(ボク、)ママの絵を描いたんだ」
この代名詞 “you” は、ママを指している。

Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

スポンサーサイト

MIKE'S PODCAST 97 : 中にドングリを入れたんだ

Short Dialog_Mike

Mikeより:この缶、何とかして開けたいなぁ。中にボクの宝物が入ってるんだ。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 97
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
アドバイスを求めたり与えたりするときに使う助動詞 “should” 「~しなきゃダメ」「~する方がいい」
*“put”「置く」という不規則動詞の過去形は “put"「置いた」(現在形も過去形も同じ形!)


・Should we open it? 「それ、開けなきゃダメなの?」
アドバイスを求めるときの助動詞 “should” を使った文

助動詞 “should” は、義務当然を表して「~すべき」「~のはず」という意味だと学校で習った人が多いかもしれないが、話すときには、それほど強い意味ではないことが多い。「~する方がいい」という程度の意味でアドバイスを求めたり与えたりするときに使うことの方が多いことを覚えておこう!
(例文1)Should I wear my blue dress? 「ブルーのワンピースを着た方がいいかしら?」

(例文2)You should apologize to her. 「彼女に謝った方がいいよ。」

(例文3)Should I pay first? 「先に支払った方がいいでしょうか? → 料金は前払いですか?」

・put 「置く」
不規則変化動詞
過去形は現在形と同形 “put ”

・acorn acorn.gif 「ドングリ」「ナラやカシの実」
複数形は “acorns”

・I put some acorns in it. 「その中にドングリをいくつか入れたんだ」
話の流れから、この “put” は過去形であることがわかる。

・Well, ... 「でも…」「うーん…」
相手の意見に同意できないとき、反対意見を述べる前に “Well, ...” と言うと、反対意見を言うのに躊躇している感じを与え、結果としてやわらかく丁寧な印象になる。

・just 「まあ試しに~」「ちょっと…」
命令文の前につけて「ちょっと…してみたら」「試しに…してみれば」と提案する

Well, just forget them. 「うーん、そんなの忘れちゃえば…」


Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

MIKE'S PODCAST 98 : 歌のレッスンを始めたの

Short Dialog_Mike

Mikeより:ケーティ? ボクが知らない子なんだけどね。その子とルーシーは歌のレッスンでいっしょになって、友だちになったんだってさ。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 98
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*“start” 「始める」は 規則変化動詞で、過去形は “started
*「うん」とか「ええ」とうなずくときに発する音 “uh-huh uh-huh
*“get” は 不規則変化動詞で、過去形は “got”
*「それが~するきっかけだ」と言うときの “That's how 主語+動詞” のパターン


・start 「始める」
規則変化動詞 = 原形の後ろに -ed または -d をつけると過去形になる。
過去形は “started”「始めた」

・singing lessons 「歌のおけいこ」「歌のレッスン」

・I started singing lessons. 「歌のレッスンを始めたの」

・Really ()? 「ホント?」「うっそー」
このエピソードの場面では上昇調のイントネーション
相づちの一種で、驚きや疑いの気持ちを表す言葉

・fun 「楽しみを与えること」「楽しみを与えるもの」「楽しみを与える人」
“fun” は、数えられない名詞

・Are they fun? 「(歌のレッスンって)楽しい?」
代名詞の主格 “they” は “singing lessons” 「歌のレッスン」を指している。

・Uh-huh. uh-huh 「うん」「ええ」
うなずくときによく使う音
少し鼻にかけながら、前の音より後ろの音を高く強く発音する。

・get to know 「(今まで知らなかった人と)知り合いになる」「(今まで知らなかったことを)知るようになる」
“know” は「知っている」という状態を表す動詞なので、知らない状態から知るようになるという変化を表すのには、このような表現を使う。

・get 「(~するように)なる」
“get” には多くの意味があるが、ここでは状態の変化を表して「(~するように)なる」という意味
不規則変化動詞
過去形は “got got

・That’s how I got to know Katie. 「それがケーティと知り合いになったきっかけよ」「それでケーティと友だちになったの」
「それが~するきっかけだ」と言うときの “That's how 主語+動詞” のパターンを使った文

・mine 「私のもの」
人称代名詞 “I” 「私は」の所有代名詞
(例文)That's mine. 「それは私の (持ち)物です」

・a friend of mine 「(私の)友だち(のひとり)」
通常、友だちは複数いるものと思われるので、そのうちのひとりという意味で、この表現をよく使う。

・She's a good friend of mine now. 「今じゃ、とってもいい友だち(のひとり)なの」「今じゃ、大の仲良しなの」


Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

MIKE'S PODCAST 99 : 昨日、レッスンに行った?

Short Dialog_Mike

Mikeより:歌のレッスンを始めたルーシーは、最近、何だか忙しそう… 昨日も、レッスンだったのかなぁ? 聞いてみようっと。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 99
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*一般動詞、過去形の疑問文 “Did + 主語 + 原形動詞 …?” 「~した?」「~したの?」
*話すときによく使う「~しに行く」と言うときの “go 原形動詞” の パターン
*スポーツや行楽などを「~しに行く」と言うときの “go ~ing” の パターン
*“go” は 不規則(変化)動詞で、過去形は “went”


・take a lesson 「レッスンを受ける」

・go take a lesson 「レッスン(を受け)に行く」
もともとは “go and take a lesson” または “go to take a lesson” 。話すときには “and” や “to” を省略して “go” の後に原形動詞を置くことが多く、“go + 原形動詞” の パターンをよく使う。

(例文1)Let's go get them. 「彼らを迎えに行こう」「それらを取りに行こう」
(例文2)I'll go talk to Nancy. 「ナンシーに話してくるよ」
(例文3)Do you want to go see a movie this weekend? 「今週末、映画を見に行きたい?」(家族や友人などの親しい人に対して、見に行かないかと誘うときに、こう言う)

・yesterday 「昨日」

・Did you go take a lesson yesterday? 「昨日、レッスンに行った?」
一般動詞、過去形の疑問文 “Did + 主語 + 原形動詞 …?” のパターンを使った文

・Yeah. 「うん」
“Yes.” と同じ意味だが、“Yes.” と言うより、くだけた感じに聞こえる言葉。

・after 「~の後で」

・after that 「その後で」

・go 「行く」
不規則(変化)動詞
過去形は “went went

・go swimming 泳ぎに行く
スポーツや行楽などを「~しに行く」と言うときの “go ~ing” の パターン

同じパターンの表現例:
“go fishing”「泳ぎに行く」
“go biking” 「サイクリングに行く」
“go jogging” 「ジョギングに行く」
“go camping” 「キャンプに行く」
“go hunting” 「狩りに行く」
“go bargain-hunting” 「バーゲン品を探しに行く」
“go job-hunting” 「仕事を探しまわる」
“go bar-hopping” 「飲み歩く」「飲み屋をはしごする」

・Mom and I went swimming. 「ママと(私は)泳ぎに行ったの」
「~と私は」と英語で言うときの語順は “Mom and I” のように “I” を常に後の方に置く。



Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

MIKE'S PODCAST 100 : 昔は習い事をしてたのよ

Short Dialog_Mike

Mikeより:最近、ルーシーが歌のレッスンで忙しいから、一緒に遊べなくて、つまんない。ママに話したら、ママも昔はおけいこに通ってたって・・・何を習ってたんだろ?

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 100
                    iTunes Store の MIKE'S PODCAST

ポイント:
*過去を表す “used to + 原形動詞” 「昔は~だった」の パターン


・take lessons 「レッスンを受ける」「習い事をする」

・I used to take lessons. 「(ママだって)昔は習い事をしてたのよ」
過去を表す “used to + 原形動詞” 「昔は~だった」の パターンを使った表現
現在はしていないけど、以前は習い事をしていたというように現在と過去の対比を強調した言い方

・What lessons? 「(いったい)どんなレッスン?」
選択肢が限定されていなくて、どんなレッスンか検討がつかない場合は、このような表現になる。選択肢が想定される場合は “Which lessons?” 「どのレッスン?」と尋ねる。

・piano piano 「ピアノ」
日本語の「ピアノ」とは違うので、アクセントの位置と発音に注意!
まん中にアクセントを置いて、最後は /ou/という二重母音で終わる。

・ballet ballet 「バレエ」
アクセントの位置と発音に注意!
最後の “t” を発音せずに /ei/ という二重母音で終わる。
アクセントは、この後ろの二重母音のところにある。

・Piano and ballet. 「ピアノとバレエよ」



Mikeを応援してくださる方はポチッ、ポチッとお願いします!
  ↓        ↓
decobanner_mike.gifにほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。