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初歩から学ぶ英語会話

http://www.m-and-h.com/のブログとポッドキャスト記事:学びながら英語のコミュニケーション能力とは何か考えていきます

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MIKE'S PODCAST 2:さようならのあいさつ

Short Dialog_Mike

Mikeより:保育園を出るとき、Gray先生は笑顔で手を振ってくれた。これから毎日先生に会うのが楽しみだ。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 2

ポイント:
*現在進行形“be動詞(is, am, are)+~ing”が未来を表す
*初めて会った人と別れるときのあいさつ“It was nice to meet you.”
*別れのあいさつとしてよく使う"See you."

I'm going home now. 「これから家に帰ります」現在進行形が未来を表す。個人の予定を述べるときには、しばしば現在進行形を使って未来を表し、“go”や“leave”など、いわゆる往来発着の動詞以外でも現在進行形で未来を表すことがある。また、近接未来と呼ぶほど近い未来ではなく、何年か先のことでも現在進行形を使って述べることがある。
Ex. We’re making a debut as a rock band in a few years. 「2、3年以内にロックバンドデビューを計画してるんだ。」

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4. May I have your name, please?

初対面のときに"What's your name?"と質問することはないが、日常生活において、名前を尋ねなければならないことはある。そういうときは、どういう表現を使うのか?

受け付けなどの際に名前を尋ねるときには、“May I have your name, please?”という表現をよく使う。それほど丁重な感じはしないが、失礼な感じのしない “Your name, please?”という表現もよく聞く。

電話口では“May I ask who's calling, please?”「どちら様でしょうか」と尋ねることもある。もっとも、名乗らずに電話してくる相手は、いたずら電話など失礼なこともあるので、その場合は、こちらからの怒りを込めて “Who's this?”と尋ねる。

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TAKESHI'S PODCAST 3 : Going through Immigration

タケシの留学

状況:飛行機が目的地に到着し、タケシはこれから入国審査を受ける。

映像・音声を使って、この会話を練習する → TAKESHI'S PODCAST 3

ポイント:
*丁重に依頼するときの表現“May I ...?”
*物を手渡すときの表現“Here you are.”
*未来進行形“will + be + ~ing”を使った丁寧な表現

May I ...? 「~してもよろしいでしょうか」本来は許可を求める表現で、ここでは丁重に依頼するのに使っている。“Can I ...?”という表現も許可を求めたり依頼したりするのに使う。また、“Can I ...?”より“May I ...?”の方が改まった感じがするので、話す機会があまりない相手に対しては、“May I ...?”を使うことが多い。

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MIKE'S PODCAST 3:友だちに会ったときのあいさつ

Short Dialog_Mike

Mikeより:今日も Lucy は明るく元気いっぱいだ。いっしょに遊ぼう!

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 3

ポイント:
*声や顔の表情でも元気なことを伝えよう!

How are you? 「元気?」友だちや知り合いに会ったときのあいさつで、これから話をしようというときのきっかけにする。なお、アメリカ人は知り合いでなくても、すれ違い様に“Hi.”とか“How are you?”とあいさつする。また、スーパーのレジ係の人も同じようにあいさつする。そういう場合は「こんにちは」程度のあいさつである。

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TAKESHI'S PODCAST 4 : Meeting people (1)

タケシの留学

状況:アメリカに到着したタケシは、空港に出迎えに来てくれたホストファミリーに会う。

映像・音声を使って、この会話を練習する → TAKESHI'S PODCAST 4

ポイント:
*あいさつや自己紹介は出遅れず、もたつかず、はっきりと!
*時を問わず、多くの場面で使える便利なあいさつ“Hi.” “Hello.”
*確信を持って推定するときの助動詞“must”「~に違いない」
*“Shall we ~?” と “Let's ~ .”は全く同じというわけではない

初めて人に会うとき、言うべきセリフは決まっているので自分から切り出すか、もしくは相手の方が先にあいさつしたら、すかさず切り返そう。英語圏の人にとって、日本人の名前はなじみがないので、覚えてもらえるように明確に発音しよう。名前を言うときは“I'm ...”と始めるか、ある いは名前だけでも十分なこともある。聞きなれない名前を聞き取ってもらうことを優先して考えると“My name is ... ”では、前置きが長すぎる感がある。

“Hi.” “Hello.”は、くだけた表現だと思われているが、アメリカでは学校や職場など場所を問わず、親しい相手にも初対面の人にも使え、親しみを与えるあいさつである。もちろん、2回目以降に 会ったときも使える。

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MIKE'S PODCAST 4:ふざけたあいさつ

Short Dialog_Mike

Mikeより:今日も楽しかった! 帰るとき、ルーシーがふざけてあいさつしたので、僕もそれにあわせた。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 4

ポイント:
“See you later, alligator.”「じゃね」とあいさつされたら “After a while, crocodile.” 「じゃ、またね」と返そう。

“alligator”も“crocodile”も「ワニ」の種類だが、ここでは“later” と “alligator”、“while”と“crocodile”がそれぞれ韻を踏んでいて、かわいらしい響きがする ので、ふざけてするあいさつに使っている。

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5. May I have your name, please? : イントネーション

“May I have your name?”のイントネーションが上昇調であることは説明するまでもない。では、それに“..., please?”がつくとどうなるのか? コンマの前でトーンが上がるのか、下がるのか、コンマの後の “please” は上昇か、下降か、あるいは他のパターンなのか? 突然、こういう質問を受けて戸惑った経験はないだろうか? 英語を教えているネイティブ・スピーカーにイントネーションの質問をすると声に出して言ってみてから答える人が多い。母国語なら意識せずにイントネーションを操り、意思を伝えているからである。

ところが、外国語として英語を学ぶ者にとって、特に初心者にとっては、“..., please”のイントネーションにパターンの違いがあるのは不思議に思えるのである。こうした初心者の質問に答えて、基本的なイントネーションのパターンを説明することは大切かもしれないと思うようになった。音声を何度も聞いてイントネーションが分かったつもりでも、いつのまにか不自然なイントネーションで話していて、意図するのとは違うトーンになってしまうことがあるからである。基本的なパターンを理解していれば、音声を聞いて練習するときに注意するべきポイントがわかり、そうしたトーンの変化(悪化)を防ぐことができる。

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TAKESHI'S PODCAST 5 : Meeting people (2)

タケシの留学

状況:これから学ぶことになるランゲージ・センターに連れて来てもらったタケシは、そこで英語プログラムのディレクターをつとめる先生に会う。

映像・音声を使って、この会話を練習する → TAKESHI'S PODCAST 5

ポイント:
*自分は何と呼ばれたいのか考えよう! 
*“Call me ~.”「(私を)~と呼んでください」
*控えめにお願いするときの表現
 “I'd appreciate it if you'd .... ”「…くださればありがたいのですが……」
*相手が言っていることを確認するときの表現
 “You mean ....”「つまり、…ということですか」

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MIKE'S PODCAST 5:はい、どうぞ!

Short Dialog_Mike

Mikeより:「ありがとう」って言葉は、言うのも言われるのも気分がいい。

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 5
                   
ポイント:
*日本語で「どうぞ」と言うとき、必ずしも英語で“please”と言うわけではない! 
*状況に応じた表現を覚えよう!

Here. 「はい、どうぞ」物などを手渡すときの表現。黙って手渡すのではなく、こうした言葉を添えて渡そう。他にも“Here you are.” “Here it is.” “Here you go.”などの表現がある。

Go ahead. 「どうぞ、お先に」「さあ、どうぞ」 命令文の前につけて“Go ahead and tell me.”「さあ、どうぞ話して」というようにも使う。

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TAKESHI'S PODCAST 6 : At a Fast Food Restaurant

タケシの留学



状況:タケシはホストファミリーといっしょにファーストフード店に立ち寄る。タケシがメニューを見ていると、店員に話しかけられる。

                    → TAKESHI'S PODCAST 6
                    → iTunes Store の TAKESHI'S PODCAST

ポイント:
*店員の“May I help you?”に応答しよう!
*数字と貨幣に慣れよう!
*婉曲的な丁寧表現として使う“will”
 That'll be ~. 「~ですが、よろしいでしょうか」

May I help you? 「いらっしゃいませ(ご注文伺いましょうか?)」 ファーストフード店に入るとこう言って店員がすぐに応対してくれる。店員は接客したいと思って客の意向を確かめるために、Yes-No疑問文で尋ねてくるので、接客がすぐに必要か、必要でないかの意思表示をしよう。接客してもらいたいときは“Yes, I'd like ~ .” “Yes, ~ , please.”とすぐ注文すればよいし、まだ決まっていない場合は“Not yet, thanks.”とか“Not yet. I need a little more time.” 「まだ決まっていないので、もう少し時間を……」 などと返事しよう。考えて黙り込んだり、返事をせずに友だちに相談したりすると店員は応対に困ってしまう。

ファーストフード店員のセリフは普通のレストランのウェイターのものより短め。日本のファーストフード店で聞くセリフと比べても短いが、内容はほぼ同じなので慌てず注文しよう。食べ物や飲み物の前につける“a”は、ひとつという注文の数を表す。ファーストフード店では注文数をはっきりさせるため、食べ物や飲み物を数えられる名詞として扱う。「コーヒー、S、ひとつ」と頼むのであれば“A small coffee, please.”「コーヒー、M、ふたつ」なら、“Two medium coffees, please.”となり“coffee”が複数形になる。「Lサイズのポテトひとつ」なら“a large order of fries”だが、“order of”を省略して“A large fries, please.”と注文する。複数形名詞の前に“a”がつくのは、書くと奇妙な感じであるが、こう注文する人は案外多い。

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MIKE'S PODCAST 6:ほら!

Short Dialog_Mike

Mikeより:パパにほめられて、うれしい!

映像・音声を使って、この会話を練習する MIKE'S PODCAST 6
                   
ポイント:
*単語ひとつでも会話は成り立つ。
*会話時の状況にあわせて、テンポよくやりとりしよう!

Look! 「ほら」「ねえ、見て」
相手に何かを見せたい、何かに気づかせたいときの表現。
また、「おい、こら」とか「わかってないなぁ、君」などのように、相手に苛立ちを感じるときにも使う言葉である。
 
Almost. 「おしい」
「あともう少し」相手を励ますときによく使う表現。
“almost” には「(完璧とは言えないけれど)あともう少し」という意味で副詞や形容詞をやわらげる働きもある。 “almost always”「(絶対にいつもというわけではないが)ほとんどいつも」、“almost all people”「ほとんどすべての人」、“almost every person”「どの人もたいてい」といった表現も覚えておこう。

Good. 「よくできたね」「上手ね」と子どもをほめるときによく使う表現。
何かいい結果を出した相手にも "Good."「よかったですね」と言う。
さらに “Good for you!” 「よかったですね」という表現もよく使い、いい結果を出した人が第3者ならば “Good for him (or her)!”と言う。
 Ex. "My son won the first place in the piano contest." "Oh, good for him!"
   「うちの息子はピアノコンクールで優勝したんですよ」「まあ、よかったですねぇ」


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